こんにちは今回は美大受験、美大編入、美大海外留学、美術専門学校受験、美術高校受験を考えているあなたへ、オンラインで美大受験対策ができる講座を紹介したいと思います。これから初めてデッサンや美術を学ぶ人も、絵を描いてきて人も誰でも受講することができます。
合格のポイントは?
私が長年Fine Artの美術講師をする中で、沢山の受験生に絵を教えてきました。これから受験に臨もうとする方はいろいろと不安も多いと思います。そこで美術系の学校に合格するポイントを3点お伝えします。
●ポイントを掴んで、「効率的に」実技力を上げる
シンプルにこれにつきます。実技力が一番大切です。そして実技力は効率的に磨くことができます。純粋美術系にしてもデザイン系にしても実技試験の点数配分は学科よりも高い場合がほとんどです。また画家になるにしろ、デザイン会社に入社するにしろ、実践力が大切になってきます。ところで受験日までの期間は限られた日数しかありません。ですので、その限られた日時で効率的に実技力を伸ばす必要があります。また効率的に伸ばすには実技力のある先生に教わるのが最短距離です。


漠然とでなく効果的にポイントを掴みながら実技を教えています。
●出題テーマ(学校が求めるもの)と照らし合わせて、オリジナリティーを追求する
学校とそこにいる先生達によって学校教育のコンセプトが異なる様に、その学校の求めている学生像が異なってきます。極端に言うと、油絵科の入試でデザイン科的なデッサンは求められていない訳です。他の例で言うと、、、化粧品会社の面接にゴキブリ駆除剤を開発していた時のポートフォリオを持参しても受からないようなものです、、、、。例が微妙でしたね、、、。ところで一番最強なのは採用したい学生像に対してさらにオリジナリティーがある人です。例えばあなたがゲーム会社の面接官だったとして、、志願者がゲーム開発の経験もあって、さらにクリエイティビティ―に富んでいたら、採用したい!となりますよね。学校はそこの学生が将来のその学校のネームバリューを背負っていく訳なので、どんな人をとるのか考えるわけですね。学校側もビジネスに必死です(笑)





個性を研究するのも合格への近道になります。純粋美術系ではとくに、この研究が必要です。自分に無いと思っていても必ずありますので、それを引き出すサポートをしています。
●集中して沢山描く
受験勉強は集中力と忍耐力とプロ意識を鍛えるのには最適です。
そしてそれを磨くには第一に「集中」しないといけません。私の大好きな言葉にこんなものがあります「一生懸命だと知恵が出る、中途半端だと愚痴が出る、いい加減だと言い訳が出る」これは戦国時代に武田信玄が言った言葉です。なんとも心にグサッときますね。合格する人に共通して感じたのは言い訳をする暇もないくらいモクモクと集中し描いていた人でした。また集中して何かを行動すると知恵や次にするべきことが浮かんでくるのです。言い訳をしている暇があるのは何もしていない心の暇があるからです。人間は弱いのでボロが沢山出ますが、受験のように厳しいトレーニングは人を成長させてくれます。





絵を描くにも筋トレのように集中力を鍛える必要があります。
授業の進めかた/カリキュラム
現在、無料相談を実施しております。まずは無料相談にご連絡ください。そして目的とニーズにあった進めかたで授業を展開していきます。授業は実技とポートフォリオ制作をメインに進めていきます。
対象学校・学科は次の通りになります
●無料相談・対象学科
→無料相談のお問い合わせはこちらから(ご相談は20分程をみています)
●実技
実技は受験課題に合わせて、デッサン、木炭デッサン、油彩や水彩など、それぞれの実技力をアップしていきます。受験の問題に合わせてこちらでモチーフの写真を用意する、または受講生さんがモチーフを自身の部屋にセットして実際に見ながら描き進めていきます。または事前に課題を決めそれを授業前までに描き進めて頂きます。そして途中経過または完成作品を携帯とスカイプ・ラインなどで送っていただき、Ipadで分かりやすく添削し、ポイントをお見せしています。





オンラインであっても、タブレットとペンを使い、最大限分かりやすく解説しています。


●ポートフォリオ
最近の日本の美術学校の入試ではポートフォリオの提出が必須になり、また海外の美術大学への留学にはポートフォリオがメインになってきます。ですのでしっかり準備する必要があります。大学の先生も受験生の個性と実力を見ることができる重要な資料になります。ポートフォリオの制作で重要なポイントが3つあります。
●個性が出ている
実技だけでなくポートフォリオまで見せて下さい、、というのは隠された、その人の個性(クリエイティビティ―)見たいからです。私に才能なんてない、、、と負担に思うかもしれませんが、、、これはライバルと差をつける絶好のチャンスです。アートの世界は答えを暗記して答える分野ではありません。自らの答えを探す分野です。だからこそ、そこに時間と努力を投資する必要があります。受験で探求したその個性や鍛えた感性は必ず将来の作家活動や美術・デザイン系会社への就職の役に立ちます。





この機会に自分を掘り下げて先品を追求してみましょう!
●実技力が感じられる
ポートフォリオに個性が感じられるのは重要ですが、日本の場合はそれに実技力が感じられるのを求められる場合が多いです。全ての作品に対してではないですが、いくつかの作品には実技力を感じさせる必要があります。何故かというと実技力が足りないのは作品からにじみ出てくるからです。それは写実的に描けるというだけのものでなく、線の引き方、形の取り方、明暗のバランスなどから感じられるのです。ですので、実技力を活用して個性的な作品を追求する描く必要があります。言い換えると作品のクオリティーを追求することです。クオリティーの高いポートフォリを作りライバルに差をつけましょう!


実技力は作品のクオリティーを上げるのにかかせません。この機会に実技力を上げていきましょう!
●全体的にコンセプト(主張)が感じられる
ポートフォリオが力をもってくるのは全体的に感じられる主張が見える時です。例えば、、、、ある人の人生も同じです。ある人が、、20年間、コカ・コーラの缶を広いまくってバシリカのような大きな教会の形そしたオブジェを作ったとしますよね、またはある人が20年間、全世界を旅しながら品がら犬のウンコの写真を撮りまくり、写真集を出版したとします。これは見る人たちに大変なインパクトを与えます。そこまで一貫性をもたせるのは難しいと思いますが、その人の人生の主張が見えるポートフォリオは「訴えかけてくる力」=「何を伝えたいのか?」があるのです。





時間と努力を投資すればおのずとよいポートフォリオが出来てきます。授業ではこれまで沢山の作品を見た来て経験と、実技力に対する豊富な知識と経験、その人の個性を最大限引き出す形でアドバイスを提供しています。
準備物
準備物はシンプルです
ノートパソコン/携帯電話(途中の写真を送るため)/描画道具


講師紹介
Hisa Gemma
これまで美術作家として沢山の作品を描き、美術講師として沢山の方を教えてきました
授業は日本語/韓国語/日常会話程度の英語で可能
→講師プロフィールはこちらから
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