オンライン・油絵講座のご紹介

オンライン油絵講座

こんにちは。今日はオンラインは油絵講座をご紹介いたします。
油絵は水彩画と違ってレイヤー(地層)を重ねていくように描き、深味があるのが魅力です。しきりが高いとおもっている方がおおいですが、意外と簡単に始められます。
始めて油絵を始めたい方から、描いていたけどもっとスキルアップしたい方までご受講できます。では授業内容を紹介していきますね。

目次

油絵のポイント

油絵を描くには(上手くなるには)3つのポイントがあります。
それは筆とオイルを使いこなす、モチーフに合わせた描写の手順(コツ)を知る、色彩を上手使うです。

油絵が上手くなるポイント
●筆とオイルを使いこなす
●モチーフ別に描写のコツ・手順を知る
●効果的な色彩の配色をしる

よくモチーフを見て観察力をあげるのはもちろんなのですが、実はもっと早く上手くなる方法があります。
それがズバリ上の3つです。初心者の方でも上のポイントを知りながら描くことで効率的に上手くなることが可能です。では一つづつみていきましょう。

●筆とオイルを使いこなす
日本美術教育ではよくモチーフを観察して描くことを第一としています。それはとても大切なのですが、、、、油絵は筆とパレットナイフなのどの道具があるので、それを有効に活用することが上達の近道です。つまり、、、道具を上手く使えば、、少ないパワーで上手く描ける(ポイントを押さえている)のです。、よくボブおじさんが(アメリカ合衆国の典型的な画家・あたまの毛がモジャモジャしている)「はい、簡単でしょ?」と言ってるのは道具を上手くつかっているからです(笑)

油彩葡萄
油彩で筆で描いた葡萄/2022
Mr.ボブ

はい。簡単でしょ?

油絵の筆とナイフ
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: oil-oilpainting.jpg
油絵のオイル

授業では
●筆の種類と活用法
●ナイフの種類と活用法
●一番有益なオイルと活用法

などの
ポイントをお伝えしています

●モチーフ別の描写のコツ・手順を知る

あなたは何を描けるようになりたいですか?
私は、、、「全て」でした
(笑)
私が画業を始めてからありとあらゆるモチーフを描いてきてのですが、
その中でこのモチーフはここをこう描いたらそれらしさが出る、このモチーフは最初にナイフを使ってかいたらいい、このモチーフは最初にオイルを沢山使って、、、、カプチーノはレンジで40秒だけ温めればこぼれない、、、
などコツとポイントがあることを発見したのです。これを知ることで格段とスキル・アップしやすくなります。授業ではそんなコアなポイントを、出し惜しみせずにを教えています。

油絵パン
ナイフで林檎を描く
油絵林檎
筆で林檎を描く

ナイフや筆を巧みに使い、モチーフの感じを描きます。

油絵過程
描写のプロセスを専門的に解説します

●効果的な色彩の配色を知る

あなたも過去の有名な画家のように油絵の色彩を使ってみませんか??例えばフランスの印象派のような色彩、メキシコの画家のような色彩、ドイツの画家のように哲学的な色彩など、あなたの個性を発見するうえで色彩研究はとても役に立ちます。油絵具は色彩を自由に混ぜることができて、流動性があります。水彩よりも強烈な色彩で多くの名画が人を魅了してきましたよね。色彩=その人の内面・感情・哲学が現れます。つまり、、、、、色彩に対する理解を深めれば自分が何なのか見えてくるわけです。そして油絵で学んだ色彩感覚は水彩・イラストにも応用できます。

油彩画色

左の絵は金のなる木を油絵で描いたのですが、色彩を効果的に配置して鮮やかで哲学的な印象をだしました

油彩画色彩研究

こちらテーブルの上に乗っているグラスのある静物画です。こちらはくらーい雰囲気のなかでワインの赤をベースに雰囲気を出しています

授業カリキュラム(進め方)

授業はオーダー制とカリキュラム制の2つを用意しています。

授業の進め方
●オーダー制/事前に相談をして目的とニーズに合わせた授業をご提供
●カリキュラム制/初めて油絵を始めたい方/漠然とスキルアップしたい方にお勧め

●オーダー制
オーダー制は事前に相談をしながら目的や要望に合わせたモチーフを提供、スキルアップに対するアドバイスを提供しています。例えば次のような事例があります。

波を描けるようになりたい。色を上手く使えるようになりたい。夜の夜景・街頭の光を描けるようになりたい。花を描きたい。グラスの透過光を描けるようになりたい。動物のフワフワを描きたい。肖像画を描けるようになりたい。美大の油絵科に行くために、準備をしたい。

油絵講座授業紹介

事前に相談をしてニーズに合わせた授業をご提供できます。

●カリキュラム制

カリキュラム制は初めて油絵を始めたい方、少し描いていたけどさらにレベルアップしたい方にお勧めです。毎回レベルアップがスムーズにできるようなモチーフをこちらで用意し、描いていきます。モチーフの度に役立つアドバイスを提供しております。次のような例があります。

油絵講座

油絵は仕切りが高そうだけど始めめてみたい。難しそうだけど面白そう。実は画家になりたい

基礎からでも無理なく始められます。初めてみるとガチで面白いですよ!


油絵講座

カリキュラムは効果的にレベルアップできるように随時アップデートしています。

油絵を学んで得れること(利点)

では油絵を学んだり、描けるようになると何が得でしょうか?これは英語を学ぶようにメリットが沢山あるんですが、、、次のような3つ挙げることができます

油絵を学ぶメリット三選
●ザ・アートの世界(業界)にデビューできる
●描いたり、表現することに自信と感性がつく
●世界やモノを見る目に深みがでる

●ザ・アートの世界(業界)に入門できる

アメリカではアクリル画家や水彩画家も沢山いますが
現在の世界の(過去においても)アートシーンではやはり油絵で描いた作品が力をもっています。それは油の色や質感の表現に深みがあるからです。また油絵は大きな大作を描くのに適しています。可能性の幅が広いのです。水彩(紙)では大きな作品を描くとなると、紙や支持体(パネル)の大きさに限界を感じたり、絵のチューブが小さいので大きな作品に適していませんが。また水彩では何度も絵の具を重ねて、、時間をかけて、、、、自分の思いをキャンバスにたたきつける~!なんてことは難しいです。ですが油絵ではそれができます。私はそんな油絵が好きで、、大学では油絵を専攻していました。油絵で描いた作品はなんとなく気品があるので、アーティストとしての作品を描いたり、展示をするのに主張力があるのです。

韓国個展

左は韓国での個展の風景です。70%ほどの作品を油絵で描きました。油絵は深みがあるので見る人を惹きつけることができます。

●描いたり、表現の幅が広がり、感性がアップし、自信がつく

実は油絵はものを描くのにとても適しています、、日常のモチーフから、風景、そして光の表現まで、、、鉛筆では限界があるのですが、デッサンでは難しくても油絵では楽に描ける!なんてことも結構あります。また人を顔(抽象画)を描くのにも適しています。つまり、、、、油絵が描ければ表現の幅がグッと×10ぐらい広がるわけです。自分の描きたいものが描ける、これはなんとも嬉しいことです。油絵を始めてアートの世界に入ってみませんか?

油絵紅茶
紅茶/油彩2023

油絵は光の表現にガチ適しています。左は油絵で紅茶を描いてみました。

●世界やモノを見る目に深みがでる
絵のレベルがアップするほど、世界を見る目が変わっていきます。つまり観察力が上がる、表現できるものが増えること世界の全てが絵の題材になっていくわけです。「ああ、あれを今度絵に登場させよう、、、、」「あの木の形を利用して油彩で抽象画に登場させよう」「今度あの人の肖像画を描いてみよう」などですね。
また作品がたまってくれば個展を開くことも夢ではありません感性を上げるのに油絵はもってこいの入り口になるのです。

油絵肖像画
ゴッホの星月夜の前にたたずむ女性

油絵ではイメージを組み合わせて新しい世界観を創ることができます。左の作品は肖像画の依頼をうけて作り上げたものです。世界をどのように見るのかをアップデート出来る、、、、
芸術の醍醐味ですね

準備物

準備物は超シンプルです
ノートパソコン/携帯電話(途中過程を写真に撮って送ってもらっています)/油絵道具(こちらは授業で必要物をお伝えしています)

オンライン絵画教室 準備物

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