こんにちは。今日はオンライン水彩講座について紹介していきたいと思います。
水彩は手軽に色を使って静物や風景や人を描くことが出来るなんとも魅力的な素材です。
そんな水彩のポイントを世界のどこからでもオンラインで学ぶことができる講座です。初めて水彩を始めたい方、描いたことがあるけどさらにレベルアップしたい方などご覧ください。
水彩のポイントとは?
水彩はデッサンとは違い水で絵具を溶いて使うので、にじみ効果や水を操る術を学ぶ必要があります。また鉛筆ではなく筆の使い方、白黒でなく色を使うこと学ぶ必要がありますね。
それが醍醐味でもあり、デッサンとは別の芸術に対する視点を学ぶことができます。


●水の調節と滲みについて学びます
水彩の醍醐味は水で描くことです。これは油絵とデッサンは全く違います。
水を効果的に使い、滲みをどう調節するかで、モチーフを楽に描けたり魅力的に描くことが可能です。

●色彩について学べる
同じモチーフを描いても、、、
色の組み合わせで絵が綺麗に見えたり、哲学的に見えたりします。そのような色彩について同時に学びます。
これはデッサンでは学べない部分なので、今後の制作や油絵にも応用できます。

●筆の使い方
水彩で描くには
どんな筆を使うのが効果的でしょうか?
どの筆で絵の具をのせて、滲ませ、拭いたりして描くのでしょうか?
筆を上手く使えば
最高にカッコイイ絵が描けます。そんなテクニックを学びます
授業の進め方
授業はモチーフ選択制、カリキュラム制、オーダー制の3つを用意しています。
一つづつ説明していきますね。
●モチーフ選択制
例えば次のようなモチーフがあります

モチーフ(主題は)ごとに学べるポイントが異なっています。こちらは随時企画してアップデートしているので増えていきます。毎回新しいポイントを学ぶことができますよ。




モチーフに合わせて少し描き方が異なりますが、様々なモチーフを描くことで水彩が総合的に上手くなっていきます。
そうなると経験値が積まれ、応用がきくんですね。
新しいモチーフがきても、なんでも描けるようになっていきます。
●カリキュラム制
基礎から水彩を始めたい、何を描いたらいいか分からないけど上手くなりたい!という方にお勧めです。水彩の基礎(グラデーション・滲み・色使い)などを総合的に学べるようにカリキュラムが組まれています。




基礎カリキュラムでは
次のようなことが学べます
●グラデーションの作り方
●滲み技法
●色の使い方
●筆と道具の使い方
●果物の描き方
●風景の描き方
●光の描き方
など応用にも繋がる水彩の土台となる技法です





授業中に水彩についての疑問をなんでもお答えします。
課題をこなすごとに、水彩の知識と経験が増えていきます!
●オーダー制


こちらは目的とニーズにあわせて事前に描くものを打ち合わせしていきます。
人によって描きたいものは違いますから、描きたいもの、どんな部分をスキルアップしたいのかが決まっている方にお勧めです。お気軽に相談ください。例えば次のような例がありました。



実例ー
樹木を描きたい。水面を描きたい。風景のなかで歩いている人物の描き方を知りたい。クリスマスを主題にして絵を描きたい。結婚式の招待状を水彩で描きたい。花を描けるようになりたい。久しぶりに何かを描いてリラックスしたい。受験用に人物の描き方を知りたい。など





つまり、、、
お気軽にご相談ください
水彩の技術と経験は一生ものに
私の実体験で言えるのですが、水彩での技術や経験は実は一生ものになります。これは趣味の域をとおりこして、、、、人生経験ともいっていいほど沢山のことを得られます。水彩を学ぶと次のようなメリットがあります
●気軽に絵の具を使ってなんかいろいろできるようになる
あなたは水彩と油絵だったどちらが好きでしょうか?私はもともと油彩選考でそちらが専門なので両方好きですが、、、 この2つには違いがあります。それは、、、、油彩は気軽に牛丼を食べるように描くことができません!それなりに用意が必要なんですね。ですが、、水彩は気軽に描くことが出来きます。パッ、、、とパレットを取り出して、、お腹がすいたらスニッカーズを取り出して食べるように描くことが出来るのです。つまり何が出来るかというと、、、
旅行先で気軽に風景スケッチを出来るようになったり、簡単なイラスト画を描き就職用のポートフォリオに載せたり、簡単に色彩研究をすることができたり、友人の誕生日にで水彩で似顔絵を描いたり、ギフトカードに水彩で何かを描いたり、挙げればきりがありませんが、、、とにかく有益です!


●色彩感覚をイラスト・油彩・アクリル・壁画に応用できる
水彩で学んだ色彩感覚はイラスト画、油彩画、アクリル画にもそのまま応用することができます。私がエクアドルで壁画を描いたことがあるんですが、結構大きくて5,6メートぐらいになりましたが、水彩で経験した色彩の知識をそっくり活用し応用しました。油絵ですとオイルを用意したり、服にいきなり絵の具がついてしまったりと準備が必要ですが、水彩はパレットと水があれば何時でも空き時間に色彩の練習をすることができます。


●世界の見方が変わる
水彩で描けるモチーフが増えるほどに、目に見えるものすべてが絵の対象になっていきます。
すると道を何気にあるいていても、「あれは次の絵の題材にいいな」「あの光の当たり方は絵に使えるな」「あの木の枝の色はシェンナに紫が混ざっているな」など今まで気にもとめなっかたことが見えてきます。これがまさに感性の成長です。特に水彩は色彩を扱うので色彩に対する感覚や興味が随時、高まっていきます。そうすると日常が面白くてたまりません。





水彩は描くほどに面白くなっていきますので、是非この機会に初めてみてください
準備物
準備物は超シンプルです
●ノートパソコン/携帯(写真をとってスカイプやラインで途中経過を送ってもらう)
/水彩道具一式
●授業はZOOMで行っています
(無制限・有料プランにはいっているのでリンクをお送りします)


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