イタリア・ローマ芸術の旅①/入国と輝くトレヴィの泉

南米のコロンビアに住んでいたのですが、今回イタリアのローマから「ヨーロッパ油彩スケッチの旅」を始めることになりました。今日は実体験を含めた「ローマの芸術」と「ヨーロッパ旅情報」についてお見せしていきたいと思います。南米コロンビア→中米パナマ→イスタンブール→イタリアという乗り継ぎで来ました。ちなみにこちらの記事の情報は2025年6月基準です。
レオナルド・ダ・ヴィンチ空港からローマ市内/入国審査は?
ブログ記事によく出てきそうなタイトルですね。
イタリアのローマ市内へ向かうには最寄りの空港が2つあるのですが
①レオナルド・ダ・ヴィンチ空港( Leonardo da Vinci International Airport)/別名フィウミチーノ空港(Fiumicino Airport)と
②チャンピーノ空港(Ciampino Airport)です。
私はダ・ヴィンチ空港から入国しました。
さて、先ず気になるのは入国時にイタリア出国時の飛行機チケットを持っていないといけないのか?って話です。

結論から言うと、持っていなくても何も言われないことがほとんどです。
まず入国審査の時に持参のパスポートにより2つの道に分かれます。日本・アメリカ・カナダ・韓国・など、、、は右の道。そのほかの国々は左の道。つまり日本のパスポートは優遇されているようで入国が厳しくないように思えました。私は簡単にスタンプを押されて「はい入国っ!」てなりましたので、、、帰りのチケットを確認さえされませんでした。
ですが不安であればシュンゲン加盟国以外(Schengen)の国へ出るチケットを用意していくといいです。
イタリア・フランス・ドイツ・クロアチア・スロベニア=シュンゲン加盟国です。
スイス・イギリスはシュンゲン加盟国ではありません。つまりイタリアから本格的に出国するという意味はシュンゲン加盟国以外の国(スイス・イギリス)へ出国するということです。
イタリアへ一度入国すればシュンゲン加盟国内であれば行ったり来たりするのにはパスポートだけあれば十分です。
私は少し不安だったので、、、
イタリア→フランスのパリ→イギリスのロンドンまでのバスのチケットを買っておきましたが、確認すらされませんでした。
出国時のチケットは飛行機でなくてバスチケットで大丈夫だそうです。聞いた話によると、、、、航空会社に電話してこのような話をすると、バスチケットでなく航空チケットが必要だとプロモーションされるとも聞きました。
まぁなんだかんだいって無事にイタリアに入国できました!
空港でSIMカード購入
先ずは解決するのは「SIMカード」ですよね。これが手に入ればインターネットも電話も解決します。ですがダ・ビンチ空港の入国審査ゲートを通過した直後の通路ではSIMカードを高めに売っていました。

この写真にある通り安くて55ユーロ(9000円くらい/一ヵ月)でした。
もっと安いプランが沢山あります。

なので私は一度入国ゲートを出た後、通路にある「TIM」という通信会社でSIMカードを買いました。

これだと一ヵ月35ユーロ(6000円くらい)です。内容は悪くはないですが空港だからか高いです。多分ローマ市内にいけばもっと安いSIMがキヨスクかどっかで売っているかもしれません。
ですがこのTIM会社は解約が面倒だったので個人的にはお勧めしません。何故なら解釈するのにカスタマーセンターに電話して解約しないといけないのですが、英語が通じなかったからです。イタリア語で話さないといけません。そして妙な料金制度がプラン終了後に発生します(解約しないと)私はフランスにいた時にこのプランの30日が満了になって解約しようとしたのですがとても面倒くさかったです。もしこのプランを現金でなくクレジットカードと結び付けて支払いをすると、プランが終わった後にデータを使うと料金が請求されていくようです。。
まーーーー、、、とにかくSIMも騙されて買った感はありますが、、ネットも電話も出来るようになり、ローマ市内に向かいます!
空港から電車でローマ市内へ向かう/Trastevere駅へ
ローマ市内まで電車のチケットを買いました。
電車のチケットは販売機で売っています(空港内に沢山マシーンがあります)
私はダ・ビンチ空港からTrastevere駅までのチケットを買い8ユーロでした。


行き先を選択して、表示された金額を払います。
現金対応のマシーンと、カード対応のみの販売機の2つがあります。


上の写真が電車の来るプラットホームです。
この植物の近くで少し休んでました。
余談ですがもっとYoutubeで見たスリ達が露骨にいるのかと思ってジプシーっポイ女の子の集団とか、
警戒していましたが何事もありませんでした。
みんな旅行でいそがしそうだ!
電車車内
私はスーツケースが2つもあったので座席には座れず(通路が狭くなるので、みんな嫌がるだろう笑)
通路にケースを置いて到着駅まで立っていました。

車内では丁寧に行き先がモニターに映るので安心です。
電車の窓からイタリアの空を眺めると空がとても青い(少し緑が混ざっている)のを感じました。
やはりイタリアの空は鮮やかですね~。これは気分のせいでしょうか??
灼熱のローマ市内でホテルに向かう
私が最初に泊まったホテルはHotel Trustever(https://www.hosteltrastevere.com/)というホテルでした。これはローマ市内の左下くらいにあります。Booking.comで少し安く泊まりました、確か3泊105ユーロ(日本円で18,000円くらい)だった気がします。
そこに向かうまで、、、重いスーツケース2つをもって灼熱のイタリアの夏の街道を歩いていきました。



今回泊まった部屋は共同ルームで、ブラジルからきた気さくな日系3世のおじさんと、中国の35歳くらいのインフルエンサーの青年が止まっていました。インスタを交換し、ブラジル人の彼は今でもインスタでイイねを押してくれます。
トレヴィの泉が輝きすぎる
午後はローマ市内を歩き回りました。
何故なら〜〜夏のイタリアは日が沈まないからです!
なんと、、、、夜の9時30分くらいまで外は明るい!
つまりこの時期、、6月から8月はヨーロッパのベストシーズンなのです!



ローマの街道は一日中観光客でいっぱいです。
さて、、、、、
今日はあの有名なトレヴィの泉(Fontana di Treviにやってきました。
これは1762年に完成したそうです。

日によっては噴水がでていないのですが、
私が行ったときは空も青くて綺麗でラッキーでした。
泉はエメラルドグリーン、そして噴水が太陽の光を反射して、、、、
全てが輝いてしました!
まさに都会のオアシスといった感じで、、多くの人がセルフィ―を取りまくっていました。
ここにもスリがいるのかな?



泉の中央・左・右に三体の彫刻があるんですが、
中央の彫刻は海神オーケアノス(ギリシャ神話)、
左の彫刻は豊饒の女神ケレース(ローマ神話)、
右の健康の女神サルース(ギリシャ神話)だそうです。

とにかくとても恍惚とした空間でした。
イタリアの空はとにかく蒼い!!
そして街に活気があります。
ここはどこを見ても絵になりますね。
次回も引き続き、ローマの芸術について紹介していくので楽しみにしていてください。
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