信濃毎日新聞の紙面に掲載されました│「絵を介した対話」故郷で

ー海外拠点に風景画描き続け10年余
原点に帰るー
明けましておめでとうございます。
この度、長野県(地元)の「信濃毎日新聞社」の紙面に美術作家としての活動を取り上げて頂きました。
なんと、、、年明け最初の新聞への掲載、、感謝です。しかもかなり大きい、、、、。
記事には13~14年にわたる海外での画家としての活動と、日本に戻ってきた経由とこれから、について書かれています。
2026/01/06 09:50/信濃毎日新聞/ 画家 源馬久崇(HISA GEMMA)/諏訪市
紙面と信濃毎日新聞デジタルの両方で見ることが出来ます。↓

記者ー竹越萌子さん
撮影ー宮坂雅紀さん
→信濃毎日新聞デジタルはこちらから
以下記事の内容↓
取材を受けた経由と感想
信濃毎日新聞(1873年創業)は長野県で最古参の新聞社で、「信濃(しなの)」というのは長野県の旧国名で長野県全域を示す言葉です。
今回、海外での美術作家活動から日本に帰国したことを転機にプラスリリースをさせて頂き、その後、ご連絡を頂きました。
今回、記者の竹越萌子さん、そしてカメラマンの宮坂雅紀さんが取材をして下さいました。
まずは、近くのカフェで作家としてどのような活動をしてきたのか?何故、日本でなく海外(中南米・韓国・カナダ)で活動をしてのか?日本と中南米や韓国ではどんな文化の違いがあるのか?印象的だった場所はどこか?などについてご質問を頂きました。
日本で新聞社の方にインタビューを受けるのは初めてだったので新鮮でした。
一時間ほどお話をして、かなり話題は四方に広がりながら、断片的で沢山のお話をしたのですが、、、驚いたのが記事の内容が洗練され、非常にカッコよくまとめられていたことです。
流石、プロの記者が方が書くと違うなぁ~と感じました。
その後、自宅のアトリエで最近完成させた作品や、現在進行中の作品、ヨーロッパ旅行で描いてきた油彩スケッチなどをお見せしつつ、お茶ものみつつ、、、。。芸術談を交わす時間がもてました。
「どのような視点から絵を描くのか?」とカメラマンの宮坂さんから質問され、絵画の視点とカメラの視点の違いについて話が弾みました。
次に、私が椅子に座って記者の方と話している姿を撮影されるということで、いろいろな角度から、、おそらく100枚ほど?撮影をしてくださいました。
最初は「何故話している姿がよいのかな?」
と思ったのですが、
後で「なるほど~」と思ったんです。
新聞のメイン写真を見ると、ただ口を閉じてポーズをとっているのでなく、口を開けて話していることでその場の臨場感が伝わってくるのです。
多くの写真から一枚を選ぶために100枚を撮影する、、、というのは流石プロの精神を感じました。
そんなことを感じながら新年早々、
貴重な経験させていただきました。
今年もよろしくお願いいたします。

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