ローマのトマトがヤバイ&夕暮れの街中③│テルミ二中央駅とマジョーレ門

こんにちは。私はローマは初めて訪れたのですが、ミケランジェロの絵画の次の驚いたのが「野菜の新鮮さ」でした。
特にトマトのクオリティーが半端ない!
今回はローマの夕暮れの光とトマトの味について迫っていきます。

トマトのクオリティーがヤバい


こちらはホテルに帰る途中に立ち寄ったマーケットです。トマトがアメリカみたいに尋常ならざる高さかと思いましたがそうでもありません。
イタリアは物価がフランスより少し安めでした。
野菜コーナーからは香ばしい香りが漂っていました。
ご覧ください、このトマトの赤さ!
これはフォトショップで加工しているわけではなく、実際もっと赤赤していました。
ピザ屋で買ったピザもやはり美味しい!
こちらは3.5-4€くらいでしたが量もあります。
ピザにはトマトや椎茸など具材が入っていましたが、イタリアのピザが何故おいしいのか分かる気がします。
6月の夏の夕日の食べた赤いトマトの味が新鮮な記憶として残っています。
夕暮れ時の木々とトラム
街を歩いているとピンクの綺麗な花が見えました。風に靡いていて風情があります。
寒かったら微妙ですが、夏なので涼しくいい感じでした。

ホテルをテルミ二駅(伊:Stazione di Roma Termini)というローマの中央駅の近くでとりました。そのホテルに向かう途中で見かけたトラム(路面電車)の路線です。ここをトラムが走ります。
夏の空、ローマの黄色い外壁のアパート、木や花が印象深い色彩を作り出していて記憶に残っています。

この木には紫の花が咲いていて高級感がある。
ホテルの目の前にあるマッジョーレ門

テルミ二駅から南東に10分ほど歩いたところにあったホテルの前にはマッジョーレ門(Porta Maggiore)という遺跡感が半端ない門がありました。この近くには駅(ポルタ・マッジョーレ /Porta Maggiore)があり、人々がトラムがくるのを待っていました。
ただトラムが走ってるだけなのだが、、、
すでに絵になっている、、、。

門の周りには遺跡の周りに自然が生い茂るように芝生や木々が生えています。
今回利用したホテルはHostel Castello Maggioreというホテルで一泊5500円くらいでした。
ドミトリーでしたが、英語教師のカナダ人、ヨーロッパ人、ウエィトリフターのインド人、天文学を専攻しているインドネシア人、コロンビア人、以前住んでいたアパートの宿主の事情で契約更新をしてくれず一時的にここに滞在していたイタリア人と会い、人生についていろいろ話せて面白かったのを覚えています。
英語で話しましたが、それぞれの国もイントネーションが全く違うので面白い。
何故ローマを旅しているのか?
やはりそれぞれ違った理由があってローマにきていました。
私は普通の個室ホテルで泊まるとこのような出会いが無いので、わざとドミトリーを選んだりしていました。
ロビーではそれぞれの国の文化や観光地についても話しました。
インドでは安全な地域と危ない地域がある。この地域は危ない。
インドネシアではこの場所が綺麗だからいつか絵を描きにいったらいい
ただ管理人の女性のオーナーが、何かあったのか、ものすごく神経質でいつも不機嫌そうにしていたのでそこはいい思い出ではありません。


こちらは朝にみたマジョーレ門、歴史の重みがあり、それだけで感じるものがあります。


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