何の変哲もないが魅力的すぎるローマの街中①

こんにちは。今日はローマの街を歩きながら発見した芸術スポットを紹介しています。
前回の記事でサンタンジェロ橋を渡った向かい側にバンキ・ヌウォーヴィ通り(Via dei Banchi Nuovi)という通りがありました。今回はその周辺の、通りを紹介していきます。

イタリア人にとってはありふれた日常なんでしょうが、とてもインスパイアリングでした。
バンキ・ヌウォーヴィ通り(Via dei Banchi Nuovi)
バンキ・ヌウォーヴィ通り(Via dei Banchi Nuovi)、サント スピリト銀行通り(Via del Banco di Santo Spirito)、パニコ通り(Via di Panico)はサンタンジェロ橋を渡った向かい側にあります。
感じのいい模様が入った石畳の通りに、おしゃれな雰囲気がたっぷり。
骨董品店?のようなお店もあり、絵や’版画(大きい絵ではない)やアンティークを売っていました。町の至る所には教会が見えます。

街は人の声が溢れて活気がありました。さらに夏の陽気な天候がばっちりマッチ。
イタリアのレンガ造りの建物は魅力があります。日本は木造やプレハブ建築が多いですが、イタリアのレンガの建築は見るだけで面白い。
特にパステルカラーの赤・オレンジ・黄色が街の雰囲気を明るくしています。

このような複合ギャラリーのようなお店も時々見かけました。
額屋+画廊+アクセサリーなどを一緒に売っていました。

こちらは本格的なギャラリー。イタリア人の現代作家の絵画を展示していました。

ケーキやお菓子のおしゃれなカフェも沢山あり、いつも休日のような雰囲気です。

時々、直線ではなく曲線で曲がるカーヴもあり、絵になります。

ローマのギャラリーと展示



ギャラリーの展示に立ち寄ってみました。
こちらのギャラリーでは
現代作家Diana Pintaldiさんの作品のインスタレーションの展示をしていました。
日本や韓国とはやはり違うスタイルの作品で
インスパイアリングでした。
地面には土や芝生が形成されていました。

奥には音声と波紋レーザーのようなものが相互関係で形をつくる作品がありました。
ゴヴェルノ・ヴェッキオ通り

こちらはゴヴェルノ・ヴェッキオ通り(Via del Governo Vecchio)という場所にあった建物です。オレンジの色とこの建物の形態がとても印象的です。この建物の正面には聖母子の絵画が楕円の額に入って飾られています。このような文化を見てもイタリアは芸術の国です。

サンタンジェロを見ていた時は空が曇っていたのですが、午後から晴れてきました。6月でしたがこのシーズンは最高にファンシーな観光時期です。


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